人間の究極の目的は、それぞれ各自の健康維持にあります。「こだわりの里 伊豆食文化公園」では、食生活モラルの低下やその乱れの矯正の一環として、健康に留意した食材の生産や食品加工を通し、食文化の普及に専心いたします。
1958年、東京農業大学醸造工学科卒。食酢、酢酸菌に関する研究で1987年(財)日本醸造協会技術省、2000年(社)日本醸友会功労賞を受賞。(財)全国調味料・野菜飲料検査協会の理事を20年以上兼務された日本の発酵食品研究の第一人者。最新著書に食育のための「酢の絵本」(農山漁村文化協会)。
食生活は体だけでなく、精神にも大きな影響を与えます。キレる子供、幼児虐待などが、食生活の変化から起こった現象と警告されていることはご承知の通りです。また、特に若い女性に多い貧血、便秘、子供にも多い肥満体などもこの食生活の変化による弊害です。これらの弊害を取り除くためにも、日本伝統の発酵食品を中心とした食事をすることはとても大切です。「一家の健康は手作りから」と唱え続けて40数年。この言葉が実を結んだ施設で、長年の研究、経験を生かしてまいります。
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料理研究家、自然食友の会会長。昭和22年頃より自然食の研究を始め、以来自然食研究一筋。現在は自然食普及運動に携わるかたわらテレビ、雑誌、新聞などに料理記事を発表。各地で健康食事法についての公演多数。百生倶楽部の役員として自らの手で鍬をにぎり、自然農法の野菜をつくり、みそ、こんにゃく、うどんなどの手作り運動を実践している。著書に「暮らしの中の自然食」(白揚社)、「健康はキッチンから」(白揚社)、「美容食・病人食・自然食」(世界出版社)、「手作りのお弁当」(池田書店)、「生ジュース」(梧桐書院)。
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1958年 大阪大学大学院 醗酵工学課程修了。
1965年 東京大学 応用微生物研究所 助教授を経て、1975年に広島大学工学部 醗酵工学科教授に就任。
サンパウロ大学、メキシコ工業研究所、カセサート大学などでも客員教授を務める。
1990〜1995年に日本生物工学会会長就任。1995年、日本生物工学賞受賞。
1995年 よりヤヱガキ醗酵技研(株)・ヤヱガキ酒造(株)で専務取締役を務める。
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現代人の医食同源をテーマとしたトータルフードコンサルティングをはじめ、スポーツ選手の食事指導、病院の栄養指導、講演会、講習会、栄養専門学校などの講師、各種雑誌への執筆活動ほか「おもいッきりテレビ」出演「新どっちの料理ショー」の栄養監修を手がけるなど多彩に活躍中。
主な著書は『手作り健康生ジュース(主婦の友社)』『体をいやす野菜の事典(グラフ社)』など。
日本栄養士連盟 相談役
日本栄養改善学会会員
日本未病システム学会評議員
日本咀嚼学会評議員
ゆきこ結氣膳の会代表
東京ウィルライオンズクラブ初代会長(330−A 15R−1Z)
人間の体は食べ物から出来ています。
日々の食事により、心も体も変化するはずです。健全な心と体を養う旬菜や雑穀等のレシピをお届けし、皆様の健康作りのお手伝いが出来ればと考えております。
先日、伊豆食文化公園の農園に行き、すごいエネルギーを感じました。
会員の皆様にも、このパワーをお届けできると確信しております。
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「自然との調和」をテーマにしながら、おしゃれで楽しく、健康を増進させる料理を提案。店舗等のプロデュース、ホテル、デパートのメニュー開発、講演会、料理教室の講師などとして幅広く活動中。著書に『体の毒を出してキレイになる!デトックスクッキング』(グラフ社)、『あわ・ひえ・きび 3日で美肌ごはん』(講談社)、『滝田美智子のラクうま雑穀ごはん』(講談社)など。
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1971年、中伊豆に築窯。作品は日常的に使う食器から、彫刻作品を思わせる花器、オブジェなど多彩。辰砂釉(しんしゃゆう)を中心とした釉薬の研究、焼締めや銀彩などの上絵付の作品も手掛け、毎年各地で開催される個展で精力的に作品を発表中。
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大手農薬会社に40年間勤める。その間、新市場への商品開発、販売企画、管理に携わり、営業戦略立案や販売店経営指導を行う。
その経験を生かし、こだわりの里 伊豆食文化公園では農場運営や陶芸工房の立ち上げなどを担当。